AGAの治療薬

AGAの治療薬に副作用があるというのは本当です。

まず、AGAの治療薬として使用される薬に、プロペシアと呼ばれる薬があります。

プロペシアは一言で説明すると「飲む育毛剤」で、プロペシアを服用した成人男性の約7割以上のAGAに効果があったとして注目を浴びている薬です。

プロペシアにも副作用があり、性欲減退や長期間服用による肝機能障害などが挙げられています。

しかし、服用した人全員に副作用が起こるわけではなく、上記のような副作用が起こるのは全体の10%未満でしょう。

また、ミノキシジルという薬もAGAの治療薬として使用されており、毛母細胞に働きかけて発毛を促す作用があります。

ミノキシジルの副作用として、頭皮の痒みを感じたり湿疹が起こることがありますが、これらの副作用もめったに起こることはありません。

ただし、ミノキシジルは高血圧患者の治療薬としても使用されていましたので、高血圧の治療を受けている人、何らかの薬を服用している人は医師に相談するようにしましょう。

 

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